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「性奴隷」を知らんぶりする韓国


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関連記事:3ヶ月間「性奴隷」。数十人を相手に売春 (韓国語)




上記のリンクは、2013年5月26日韓国の「世界日報」に載った記事だ。
記事によると、10代の女の子らが、知人の少女を監禁。売春を強制したという。
また、被害者の少女は、客として訪れた男性らに監禁されていることを伝え、助けを求めたが、男性らはそれを無視して、誰も警察に通報しなかったということ。



こういうニュースは、韓国で珍しいニュースではない。
アジア系の女性を監禁し「性奴隷」にするケースもあり、
マスコミもそれを報じる時「性奴隷」という語彙を使う。


しかし、女性の人権、人間の尊厳を大声で訴えてきた韓国の団体、知識人、マスコミは不思議なほど静かで、冷静だ。


慰安婦問題(過去)にはあれだけ、国際的なネットワークを作って積極的な活動をしながらも現在進行形の問題には目をつぶってしまうのだ。



韓国で慰安婦問題を訴えたり、批判するのはマスコミに露出するチャンスも増えるし、
研究者としてのチャンスも多い。


しかし、現在進行形性奴隷問題(上の記事のような)を訴えたり、問題を拡大させようとしたら、「国の恥をなぜ広げるのか」のような暗黙の圧力をかけられたり、批判されることもあるだろう。だから、誰も動かないし、語らないのだ。


これを「偽善」と呼ばず、何を「偽善」と呼べるだろうか。



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拙著紹介

『韓国で行われている「反日教育」の実態』






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